シュガーシスターズ

シュガーシスターズ

佐藤容子、佐藤寛子の姉妹によるユニット
山形県山辺町出身
ともに山形県立 山形北高等学校音楽科を経て
東京藝術大学 音楽学部 声楽科卒業。
同大学院修士課程 独唱科修了。

姉妹それぞれが「日本歌曲」の分野で日本一を受賞し、高い評価を得る。
お互いに切磋琢磨しながら高め合ってきた2人の原点は、
幼い頃から童謡・唱歌の二重唱を楽しんできたことに始まり、
今この思いが溢れ出す。

「美しく響く日本のうた 心のハーモニー」をテーマに、
息のあった艶やかなデュエットで歩みを進めている。
持ち味は郷愁を感じさせる素直な歌唱力。

“日本のうたを文化として世界に発信したい!”という思いから、
コンサート活動を軸に童謡唱歌講座、
ワークショップ付きスクールコンサート等も展開している。

2人の愛称は、佐藤と甘いお砂糖をかけて「Sugar Sisters」(シュガーシスターズ)
2014年11月、ファーストアルバムCD「わすれがたき ふるさと」リリース、好評発売中。

2015年7月2016年7月に東京芸術劇場で、2016年1月東京文化会館大ホールで
NIPPON SYMPHONYオーケストラと共演、
同じく1月に東京フィルハーモニー交響楽団と共演し大成功をおさめる。

BS-TBS「日本名曲アルバム」BS-日テレ「歌謡プレミアム」
BS-朝日「全国童謡歌唱コンクール30回記念大会」にゲスト出演。
メディアでの活躍の場も広げつつある。
2017年2月に「第3回ジャパン・ミャンマープエドー2017」に参加、海外で初めて二人による日本のうたを披露。
2017年3月5日(日)山形テルサホールにて山形交響楽団(指揮:飯森範親)とのジョイントコンサートを行なう。

姉・佐藤容子(ソプラノ)
2010年3月 東京藝術大学 大学院 博士後期課程を修了。
團 伊玖磨の歌曲研究において博士号を取得。音楽博士。
第17回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位。
第75回日本音楽コンクール入選。
併せて「木下賞」(日本歌曲最優秀歌唱賞)受賞。
東京と山形にて、ソロリサイタルを多数重ねる。
日中首脳晩餐会の席で日本歌曲を披露。
2010年「三菱地所」受賞。
山形大学 医学部 非常勤講師。
声楽を吉田ユカリ、藤野恵美子、永井和子、伊藤京子の各氏に師事。
妹・佐藤寛子(メゾ・ソプラノ)
第54回 全日本学生音楽コンクール 声楽部門 高等学校の部 全国大会第1位。
第73回 全国選抜高校野球の開会式で「君が代」独唱。
伊藤康英作曲 歌曲集《ふたりしずか》《金子みすゞの詩による童謡集》を初演。
第20回奏楽堂日本歌曲コンクール声楽部門第1位。併せて中田喜直賞を受賞。
2013年1月に東京文化会館にてデビューリサイタルを行う。(日本演奏連盟主催)
声楽を吉田ユカリ、藤野恵美子、永井和子の各氏に師事。